Compositor: Takai Urara, Arimori Satomi
このいのちうまれたいみ
ひとはむいしきにさがすように
たびする…ときをかさね
なくしたりであったりの
うんめいのこうさてんで、ほら
なんどもふりかえってるよ
やりすごすやさしさにきがついたときに
じぶんしかみていなかったこころへと
くやんだりしかったり
めぐるきせつには
ぬくもりややさしさがある
それがこたえだとつたえたい
ことばよりそっとだきしめたい
ひとはなぜもとめること
そればかりをかんがえてるの
どうしてあたえないの
きがつけばやさしさにくるまれているの
あたたかいこのかんじょうをこころから
おくりたいとどけたい
めぐるきせつには
ぬくもりややさしさがある
こころとからだでふれたいの
このうでのなかにだきしめたい
きづいたときから
ひとはみな、しあわせになる
めぐるきせつには
ぬくもりややさしさがある
それがこたえだとしったとき
なによりもそっとだきしめよう